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茶道具肩衝茶入の商品検索結果全8件中1~8件目

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○高取焼肩衝茶入○近代-無傷-陶器-フタ付き【茶道具】【美術品】【中古】【送料無料】

三浦古美術WEB

8,000

○高取焼肩衝茶入○近代-無傷-陶器-フタ付き【茶道具】【美術品】【中古】【送料無料】

商品詳細 時代 近代 材質 陶器 焼物 高取焼 作家 不明 種類 肩衝 形 茶入 高さ 7cm 幅(直径) 5.3cm 傷 無傷〇骨董傷用語〇 付属品 樹脂製のフタ付 数 現品限り 備考 ※『商品の在庫について 』 当店では実店舗で陳列・販売している商品の一部を掲載しております。ご注文いただきますタイミングによっては、既に完売や予約済になっている場合がございます。在庫状況につきましては、楽天から送られる「自動返信メール」の後に、当店からお送りする「受注ご案内メール」にてご確認ください。( 在庫がない場合は後程ご連絡させて頂きます。また、状況次第では注文がキャンセルとなる場合がございますのでご了承下さい。) ※『画像の色合について』 できるだけ実物に近くなるように努めておりますが、お使いのパソコンやモニターの環境や設定、光の加減等により若干違う場合ががあります。 ご理解の上ご注文くださいませ。 気になる方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 ※『画像のサイズについて』 商品の実際の大きさにあわせておりません。 非常に大きい品物は小さく、小さい品物は見やすいよう実寸より拡大して表示しています。ほとんどの商品にサイズ表記と、画像の下部に携帯電話とのサイズ比較したものを掲載しておりますのでご参考下さいませ。 【smtb-ms】 トップページへ戻る 新入荷商品へ〇高取焼肩衝茶入〇近代 近代の高取焼肩衝茶入 【高取焼/たかとりやき】 九州は福岡県の鷹取山で焼かれていた。黒田藩の御用窯として栄え、 唐津焼の陶工を招き技術向上をさせている。藩主の交流から茶人の小堀遠州を招き、 遠州好みの茶器が多く焼かれ、遠州七窯の一つとして茶道の世界でその名を高める。 【茶入/ちゃいれ】 茶道具。茶入は、抹茶を入れるのに用いる茶器全体を指し、...

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茶道具 茶入文琳 (仕服—笹蔓緞子—西陣織)京都 桶谷定一作

佐藤大観堂

25,670

茶道具 茶入文琳 (仕服—笹蔓緞子—西陣織)京都 桶谷定一作

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後、納品迄、 1~2週間程度お待ち頂く場合があります。 ■作品は、それぞれ手作り逸品物のため、 生地の取り方によって、写真と多少異なる場合があります。 あらかじめご了承下さいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■茶道具 茶入 文琳(仕服 笹蔓緞子 西陣織) 分類 茶道具 tyaire-bunrin-sasaturu-r-17 作者 京都 洛東 桶谷定一(おけたに ていいち) 作者略歴 大正末期に東山区今熊野蛇ヶ谷の現在地で 父定一が開窯、帝文、日展に出品、各展で受賞。 天目釉を得意とした。父に製陶を習い、自身も日展、 各展に出品、受賞。二代を継ぎ美術陶芸品を作る。 なお、純出品作品には本名の銘を使う。本名 桶谷 洋昭和10年 京都東山の窯業地に生まれる昭和30年 京都伏見高校陶磁器科卒業 日展陶芸家 父定一に作陶を学ぶ日本工芸会会員京都美術工芸作家協会会員京都クラフト展 銀賞京都工芸美術展 優賞京展・他工芸展 受賞日本伝統工芸近畿展 10回受賞日本伝統工芸展 3回入選 寸法 径6.3cm、 高さ7.3cm。 備考 桐共箱、作家栞・略歴付。牙蓋・仕服付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 棗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶他 創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶道具】【茶入】【送料・代引手数料無料】羽室文琳写し茶入仕服:笹蔓緞子松本鉄山作(共箱)

花器茶道具いとうや商店楽天市場店

42,000

【茶道具】【茶入】【送料・代引手数料無料】羽室文琳写し茶入仕服:笹蔓緞子松本鉄山作(共箱)

瀬戸赤津焼き、松本鉄山作の唐物写し茶入です。仕服付き。素材:本体:陶器、サイズ:直径7.6センチ×高さ6センチ、口径(内法:3センチ) 唐物羽室文琳大名物茶入(本歌についての説明) 素地に細かい土が用い、その上に黒褐色の釉が薄くかかり、その厚薄によって変化に富んだ景色を見せている。作りは薄く、手取りも軽い。口はやや大きく、底は糸切り底で、畳付際に廻し箆がめぐらされている。文琳茶入は、その形状から、林檎の異名である文琳の名で呼ばれるもので、唐物茶入の中でも茄子と並んで最上位に位置づけられている。『東山御物内別帳』に「羽室文琳薬師院」と記されるほか、いくつかの記録にその名が見え、古くから名物茶入として知られていたことがわかる。もと葉室家に伝わったところから羽室の名を冠していると思われ、その後、堺の薬師院に伝わり、常陸(茨城県)土浦の城主土屋相模守数直が所有し、後、若狭酒井家へと伝来した。また、この茶入には、青木間道、剣先金襴、笹蔓緞子、うつぼや緞子の仕覆と金粉字形で羽室と記した鉄刀木の挽家および、塗師藤重藤厳作の四方盆が添えられている。『大正名器鑑』所載。 作家略歴 松本鉄山(まつもとてつざん) 「赤津の窯屋山口」として300有余年、作陶に従事する家柄である、二代山口錠鉄の二男として生まれる。 母方実家の窯元へ養子となり 後を継ぐ。 愛知県瀬戸市水野町で茶陶を専門としている。

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茶道具 抹茶茶碗色絵 羽子板(はごいた)画京都 相模竜泉作

佐藤大観堂

28,800

茶道具 抹茶茶碗色絵 羽子板(はごいた)画京都 相模竜泉作

■在庫のない場合、新作仕入れの為、お申し込後納品迄、 1~2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■茶道具 抹茶茶碗 色絵 羽子板画 分類 茶道具・美の器 cw-hagoita-ryu-r-t10---------------------------------------------【 羽子板 (はごいた) 】室町時代の文献『下学集』に「正月に羽子板を用いた」という旨の記述があり、これが文献における羽子板の初見だと言われる。胡鬼板(こぎいた)とも呼ばれ、羽子板で突く羽根を胡鬼子(こきのこ)と言い、蚊を食べる蜻蛉に似せて作られていた。※胡鬼とはトンボの 事を指す。 当初は羽根突きの道具として用いられたが、徐々に厄払いとしても使われるようになり、魔除けとして正月に女性にあげる習慣もこのころ出来たとされる。 作者 相模竜泉 (さがみ りゅうせん) 作者略歴 昭和25年 京都に生まれる。清閑寺窯 杉田祥平に師事、その後、 岡田赤雲に師事。昭和55年 京都山科に洛陶窯を開窯。 京焼・清水焼展にて 通商産業大臣賞を受賞。その他 陶芸展等、入選・入賞多数。 寸法 径12.2cm、 高さ8.2cm。 備考 桐共箱、共布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 抹茶茶碗色絵 蕨(わらび)画京都 相模竜泉作

佐藤大観堂

29,800

茶道具 抹茶茶碗色絵 蕨(わらび)画京都 相模竜泉作

【 新入荷 】 【 在庫 有り 】 ■茶道具 抹茶茶碗 色絵 蕨 (わらび)画 分類 茶道具・美の器 cw-warabi-ryu-r-n2---------------------------------------------【 蕨 (わらび) 】---------------------------------------------全国に自生しているシダ植物の一種、旬は春から初夏。比較的日当たりの良い里山に生える。特に茶畑などには非常に良いワラビが生える事が多い。---------------------------------------------名前は「藁火(わらひ)」の意で、その色が焼いた藁に似ていることから。また、「わら(茎)」「み(実)」の "わらみ"が変化したもので、「食べられる茎」の意との説もあり、ワラビの若芽を「童菜(ワラベナ)」という方言から「ワラベ」が転訛したという説もある。---------------------------------------------万葉の昔から親しまれ、万葉集にも「石走る(いわばしる)垂水(たるみ)の上の 早蕨(さわらび)の 萌え出づる春に なりにけるかも」とうたわれている。---------------------------------------------※早蕨 = 若芽の蕨(諸説あり)万葉集 志貴皇子(しきのみこ)より。 作者 相模竜泉 作者略歴 昭和25年 京都に生まれる。清閑寺窯 杉田祥平に師事、その後、 岡田赤雲に師事。昭和55年 京都山科に洛陶窯を開窯。 京焼・清水焼展にて 通商産業大臣賞を受賞。その他 陶芸展等、入選・入賞多数。 寸法 径12.2cm、 高さ8.2cm。 備考 桐共箱、共布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品...

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【茶道具 煙草入/莨入】 煙草入れ(キザミ入れ) (タトウ紙) 奥村吉兵衛(表具師) 裏千家(唐松又は亀甲松紋)【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

22,464

【茶道具 煙草入/莨入】 煙草入れ(キザミ入れ) (タトウ紙) 奥村吉兵衛(表具師) 裏千家(唐松又は亀甲松紋)【smtb-KD】

サイズ約高16×7.7cm 作者奥村吉兵衛作(表具師)経師(きょうじ)とも言う 箱化粧箱 (野棒大特20800)(・34650) 【コンビニ受取対応商品】檀紙 古くは天平十八年(750年)正倉院に出典しており、独特の技法を必要とするこの紙は「漉屋秘伝之儀二付難申候」ものとして、殆ど改良を加えられることなく継承されてきた、保守的な紙です。 【刻み煙草入】:奥村吉兵衛作(表具師:経師(きょうじ)とも言う)裏千家(唐松又は亀甲松紋) ☆奥村家 江州佐々木家の流れをくむ武士の家系だったが、初代は京へ上り、母方の家業の表具師を継いだ。千家とのつながりは二代から。表千家六代覚々斎の取りなしで、紀州徳川家の御用も務めた。以来、表具のほか屏風や風炉先屏風、紙釜敷などを手がける。 ・・・・・ 参考資料:淡交社「現在の千家十職」より ・・・・・ 【奥村吉兵衛(表具師):経師(きょうじ)とも言う。】 ☆奥村家は佐々木氏の末裔を称し、近江国北部の「谷の庄」の郷士であったとされる。奥村三郎定道の代、姉川の戦いの後、主家浅井氏が滅亡し浪人となる。定道の息子・奥村源六郎定次は長男・源子郎を前田利家に仕官させ、長男は後に「奥村摂津守定光」を名乗り加賀藩士となる。☆次男・吉右衛門清定は仕官せず、母方の家業を継いで商人となり京にて表具屋となる。この清定が初代とされる ☆(6代の吉兵衛は奥村家の功績をまとめるために調査を重ね、家系図や歴代の表具作成の記録などを文書化する) ○初代 吉右衛門【諱「清定」出家後法名「宗勢」】(1618年元和4年~1700年元禄13年09月) ※正保3年(1646年)に上洛、武士から商人に転業。承応3年に表具屋業を開業、屋号「近江屋吉兵衛」を名乗る。妻は売茶翁の友人で能書家として知られた亀田窮楽の伯母。現在も奥村家の玄関にかかる「表具師...

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茶道具・香合矢筈(やはず)形 玄々斎好道場宗廣作

佐藤大観堂

29,800

茶道具・香合矢筈(やはず)形 玄々斎好道場宗廣作

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 2~3週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■香合 矢筈(やはず)形 玄々斎好 分類 茶道具 O-O4-K-YH-MS----------------------------------------------【 矢筈(やはず) 】矢の一端で、弦にかける部分。----------------------------------------------※「筈」(はず)矢の末端の弦に番える部分。「筈」が弦にはまるのは当然のことであるから、当然のことを「筈」というようになった。これは今でも「きっとその筈だ」「そんな筈はない」といった言い回しに残っている。 作者 道場宗廣 作者略歴 加賀蒔絵・漆芸作家として30余年活躍。----------------------------------------------道場宗廣 栞より加賀百万石の文化の伝統に支えられた漆芸の町に生まれ、厳父より漆の技を教えられ、その難しさと漆の持つ不思議さとに取りつかれて早や半世紀になろうとして居ります。茶道を心の糧として三十余年、その愛着から、心ある器を作ろうと鋭意努力してまいりました。漆の持つ美しさが茶道具に表現出来得ますれば、私の喜びこれに優るものはありません。 寸法 6.5×3.5×高さ2.5cm。 備考 桐共箱、布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品: 茶道具 茶碗 棗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他 茶器・茶道具の通信販売店(通販):佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【 茶道具・香合 】兜(かぶと)丸山東斎作

佐藤大観堂

36,288

【 茶道具・香合 】兜(かぶと)丸山東斎作

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 約2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■作品は、それぞれ手作り逸品物のため、 仕上がりが多少異なる場合があります、予めご了承下さい。 ■香合 兜(かぶと) 端午の節句飾りに! 分類 茶道具・美の器 R-D4-K-K-T-------------------------------------------------【 端午の節句の由来 】端午というのは、もともと「月の端(はじめ)の午(ウマ)の日」という意味で、5月に限ったものではありませんでした。午(ご)と五(ご)の韻が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日になったともいわれています。 現在、端午の節句は、男の子の身のけがれを祓う厄除けと、健康祈願のお祝いとして定着しています。【 端午の節句に兜や鎧を飾るのは? 】武家社会の中で、鎧や兜は戦での装備として男子にとって、とても大切なものでした。 現代ではその精神を継承し、鎧や兜を飾るようになったと言われてます。男子の誕生を祝い、無事に成長して、強く立派な男子となるようにという家族の願いがあります。 作者 丸山東斎 作者略歴 昭和33年生まれ昭和56年 稼業の漆工芸を継ぐ以後、茶の湯道具(乾漆)の技法を重ね今日に至る。 寸法 8.0×7.0×高さ6.5cm。 備考 桐共箱、布、作家栞・略歴付。新品。 茶道具 美術工芸品 陶磁器 漆器 和の器 茶会用品 抹茶--大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 抹茶茶碗仁清黒 紫陽花(あじさい)絵中村清彩作

佐藤大観堂

26,980

茶道具 抹茶茶碗仁清黒 紫陽花(あじさい)絵中村清彩作

【 紫陽花(あじさい) 別名:水の器(うつわ)】 紫陽花は 咲き始めの頃は白っぽく、 次第に色が変ってくることから 「七変化」とも呼ばれ、 初夏から夏にかけて、 風物詩として広く親しまれています。 学名では「水の器(うつわ)」とも言われるようです。 平安時代には 「あぢさゐの 下葉にすだく 蛍をば 四ひらの数の 添ふかとぞ見る」(藤原定家) とも詠まれています。 しばしの間想いを馳せて、お茶を一服、 いかがでしょうか。 ■抹茶茶碗 仁清黒 紫陽花(あじさい)絵 分類 茶道具・美の器 r-m6-cw-ni-kuro-ajisai-seisai-----------------------------------------------【 紫陽花(あじさい) 別名:水の器(うつわ)】紫陽花は、咲き始めの頃は白っぽく、次第に色が変ってくることから「七変化」とも呼ばれ、初夏から夏にかけて、風物詩として広く親しまれている。学名では「水の器(うつわ)」とも言われる。平安時代には 「あぢさゐの 下葉にすだく 蛍をば 四ひらの数の 添ふかとぞ見る」(藤原定家)とも詠まれている。 作者 中村清彩(せいさい) 作者略歴 昭和30年 京都東山に生まれる。昭和54年 京都府立 陶工高等技術専門校 成形科 研究科終了。その後井上春峰 中村翠嵐 中村秋峰に師事し、京焼・清水焼を中心に、日々研鑽している。 寸法 径12.3cm、 高さ8.0cm。 備考 桐共箱、共布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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【茶器/茶道具 なつめ 薄器】 雪吹(ふぶき)茶器 雪月花 青貝入 内銀 村田宗覚作 【smtb-KD】

いまや茶の湯日本茶・今屋静香園

143,424

【茶器/茶道具 なつめ 薄器】 雪吹(ふぶき)茶器 雪月花 青貝入 内銀 村田宗覚作 【smtb-KD】

配送●12:00までのご注文で翌日お届け予定(九州~関東まで)●午前中注文:当日発送対応は宅配便のみ(メール便不可) サイズ約直径7.4×高7.7cm 時季無季・春 箱木箱 作者田村宗覚作 (仕大) 【コンビニ受取対応商品】【村田宗覚(本名:義信)】 1953年昭和28年石川県山中町生まれ 師:父 後加賀市で蒔絵師の表正則氏に師事 1980年昭和55年独立 作品:棗/茶器・炉縁等茶道具の写し物or懐石道具 ・・・・ 参考資料 ・・・・ 【茶器/雪吹】ちゃき・ふぶき ◆雪吹(吹雪:上・下の分からない形) ・・・・・・・ 棗(薄茶器)の歴史「松屋久政茶会記」 初座に唐物肩付茶入を床に飾り、中立のときに茶入は水屋に収め、後座の床に松花茶壺が飾られ、薄茶のときに薬籠(中次)が用いられています。町衆によるわびの茶風は天目茶碗から高麗茶碗へ唐物茶入を飾り、塗物茶器で茶を点てるように広まっていきました。 棗(薄茶器) 植物の棗の実に形が似ていることからその名がついた 種類は、棗(大・中・小・一服)、雪吹(大・小)、尾張、白粉解、茶桶、面中次、寸切、金輪寺、茶器の十三種に裏千家七代如心斎の時代に規格整理されました。 その他に平棗、老松、飯器棗、四滴など変わったものも多くあります。

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【 茶道具・香合 】団扇(うちわ)鷺草(さぎそう)中村宗悦作

佐藤大観堂

13,371

【 茶道具・香合 】団扇(うちわ)鷺草(さぎそう)中村宗悦作

■要予約■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 約2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。■こちらは季節商品の為、数に限りがございます。 品切れになる場合がありますので予めご了承下さい。 ■香合 団扇(うちわ) 鷺草(さぎそう) 分類 茶道具 O-D4-KUS-S----------------------------------------【 鷺草(ラン科) 】真っ白い花の形が、まるでシラサギが翼を広げて舞い降りるような姿なので、この名がついたという。『万葉集に』に「蘭」が登場する。この名前については、ラン科の総称だとされてはいるが、藤袴(漢名=蘭・蘭草)とする説などもある。 忽ちに芳音を辱みし・・・(中略)・・・豈慮りけめや、蘭けいくさむらを隔て、琴そん用ゐるところなく・・・(後略) 大伴池主 巻十七 - 三九六七の前文 病気で臥せっていた大伴家持から手紙もらった大伴池主が書いた返事で、内容は「この春の良い季節に思いもかけず病気になられて、宴席にも同席されず、楽しい音楽も、おいしい酒もお互いに交わすことが出来ず・・・・・・」といったもの。ここでは、家持を香り高い蘭とし、蘭の種類の中で芳香が劣る"けい"を自分のことにたとえている。鷺草は、日当たりの良い湿原に自生し、優美な姿ゆえに、古くから人々に愛されてきたが、今や絶滅寸前といわれる。「万葉の花研究家」 より 作者 中村宗悦 作者略歴 1932年 石川県生まれ。1946年 父より きゅう漆を習う、 以来この道一筋に研鍛を重ねる。1967年 故・中尾宗和先生より茶道の指導を受ける。1979年 全国漆器展(東京三越本店)-林野庁長官賞受賞。1982年 全国漆器展(東京三越本店)-知事賞受賞。1983年 全国漆器展(東京三越本店)-精漆組合賞受賞。1987年...

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【茶器・茶道具/棗(なつめ)】木賊中棗/麗峰作

高砂 宇治園

19,440

【茶器・茶道具/棗(なつめ)】木賊中棗/麗峰作

お願い 御注意 【茶道具の多くは、それぞれが一品物で展示するだけでも汚れや疵が発生します】 ◆新物作品の展示品(未使用)や中古品は厳格にチェックして ★数で評価していますご確認下さい。 ◆古美術品・物故作家の作品も箱や付属品の汚れ・破損までも厳格にチェックしてA・B・Cで評価しています。(価値に大きく影響する場合は明記します) お薄とお菓子の頂き方 1、 お菓子は、お茶より先に頂いて下さい。 食べられない方は、懐紙に包んで持って帰っ下さい 2、 お茶やお菓子は絶対に残さない、例え一滴でも。 3、 茶碗(抹茶茶碗)や茶道具は、飲む時以外は、落としても割れない高さで扱う。 下記は慣れたら行って下さい (※特に男性はあまり気にしないで下さい) 1、 上座の方に、「お相伴(おしょうばん)致します」の挨拶。 2、 下座の方に、「お先に頂戴します」の挨拶。 3、 正面向いて、「頂戴いたします」の挨拶。 4、 軽く2度まわして(右・左どちらも可)、正面は避けて口をつける。【茶器・茶道具/棗(なつめ)】木賊蒔絵中棗/麗峰 ■説明 ◆【茶器・茶道具/棗(なつめ)】 木賊蒔絵中棗/麗峰 ◆作者麗峰は不明です。 ◆常緑しだ植物とくさの蒔絵が、写真では出ませんが美しいです。 ■サイズ ◆径×高さ (約6.5×6.8センチ) ◆重さ (約58グラム) ■評価 ★★★☆☆ 新品ではありませんが箱・本体とも綺麗です ※当店では商品状態を5段階で表しております 詳しくはコチラ→オリジナル評価表

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【 茶道具・棗 】大棗秋海棠 (しゅうかいどう)蒔絵内梨地一瓢斎作

佐藤大観堂

410,400

【 茶道具・棗 】大棗秋海棠 (しゅうかいどう)蒔絵内梨地一瓢斎作

■在庫のない場合、お申し込後、納品迄、 約2週間程度ご猶予をお願いする場合がございます。 ■大棗 秋海棠 蒔絵 内梨地 一瓢斎作 分類 茶道具 美の器 R-D5-NSKD-IP-------------------------------------- 美術工芸品 漆器 蒔絵 --------------------------------------【秋海棠 (しゅうかいどう) 】■ヨウラクソウ(瓔珞草)とも呼ばれる。夏から初秋にかけて草丈 70cm 前後に生長し、扁心形で左右非対称の葉を互生させる。この葉は長さが 20cm 程度と大きい。江戸時代初期に日本に持ち込まれた。 貝原益軒の『大和本草』に、「寛永年中、中華より初て長崎に来る。……花の色海棠に似たり。故に名付く」と記されている。■和歌和歌では秋の季語として詠まれる。「秋海棠 西瓜の色に 咲きにけり」 松尾芭蕉 ■花言葉花言葉は、自然を愛す、片思い、未熟。「片思い」はハート形の葉の片方が大きくなるところからといわれる。 作者 一瓢斎 [一瓢 栄造 いっぴょう えいぞう ] 作者略歴 昭和十七年、代々続く蒔絵師の家に生まれる。父・六代一瓢斎、清水屋恒民に師事。茶道具、特に棗を中心に制作。棗の限られた面に蒔絵のいろいろな手法を少しでも多く入れられるよう、また玄人に好まれる蒔絵を心がける。昭和五十九年、第十二回工芸産業技術コンクール入選。 京蒔絵工芸会会員。 寸法 径7.5cm、 高さ7.5cm。 備考 桐共箱、共布、作家栞・略歴付。新品。 取扱品:茶道具 茶碗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 / 茶道具販売 卸売・小売部門 知事賞 受賞:佐藤大観堂 ■トップページに戻り、他の作品を見る

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茶道具 薄茶器 大雪吹誰ヶ袖(たがそで)蒔絵 即中斎好中村宗尹作

佐藤大観堂

143,000

茶道具 薄茶器 大雪吹誰ヶ袖(たがそで)蒔絵 即中斎好中村宗尹作

■薄茶器 大雪吹 誰ヶ袖(たがそで)蒔絵 即中斎好 分類 茶道具 R-W8-N-TS-SO-NS------------------------------------------------【 薄茶器-- 雪吹(ふぶき)】この形は雪吹(ふぶき)と呼ばれ、天地同じように面取りしてあり、天地も分からぬほどの吹雪の意味。なお、文字も「吹雪」ではなく「雪吹」と逆に書き、これも天地分からぬという遊び心です。------------------------------------------------【 誰袖(たがそで)】『古今和歌集』の中に「色よりも香こそあはれとおもゆれ 誰が袖触れし宿の梅ぞも」 があり、その歌からの着想といわれる。1.匂い袋(においぶくろ)の名。 衣服の袖の形に作り、 紐で二つつないで袂落としのようにして持った物。2.細長い匂い袋のような形をした楊枝さし。3.桃山時代から江戸時代にかけて流行した、 さまざまな豪華な着物を衣桁(いこう)にかけた図。------------------------------------------------【 即中斎 】表千家 十三代目 無盡宗左 即中斎 ------------------------------------------------【 好み物 】茶家(家元)の意匠によってつくられた道具類。 作者 中村宗尹(そういん) 作者略歴 加賀蒔絵の作家として二十年以上活躍。師---豊島文洲。 宗尹の父--人間国宝の川北良造に師事。 寸法 径7.4cm、 高さ7.5cm。 備考 桐共箱、布、作家栞付。新品。 取扱品: 茶道具 茶碗 棗 美術工芸品 陶磁器 和の器 酒盃 抹茶 他創業1946年 茶道具販売の老舗 卸売・小売部門 知事賞 受賞...

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