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和裁用品の商品検索結果全198件中1~60件目

【メール便 可】 五香刃物 北島和男作 鍛造 裁ち鋏 光月 240mm 【 鍛造 】【 手造り 】【 日本製 】【 下総鋏 】[ はさみ 羅紗鋏 羅紗切り鋏 ラシャ切 らしゃばさみ 裁ちばさみ 東鋏...

岩内金物店楽天市場店

9,504

【メール便 可】 五香刃物 北島和男作 鍛造 裁ち鋏 光月 240mm 【 鍛造 】【 手造り 】【 日本製 】【 下総鋏 】[ はさみ 羅紗鋏 羅紗切り鋏 ラシャ切 らしゃばさみ 裁ちばさみ 東鋏...

【仕 様】 ・全 長:240mm ・材 質:白鋼 【特 徴】 ・下総鋏、最後の職人さん 北島和男氏の作品。 ・残念ながら裁ち鋏の製造をお辞めになるということでわずかではございますが入手することができました。 【注意】こちらの商品は刃部のみ鍛造品です。握りの部分は鍛造ではございません。羅紗切鋏(裁ち鋏)の歴史 幕末から明治初期にかけて、欧米の近代文明がどっと日本に入ってきました。 厚手の服地と一緒に、これを縫うミシンと裁断用の鋏も入ってきました。 (厚手の服地は羅紗でこれを切る鋏から羅紗切鋏と呼ばれる。) しかし、この鋏は、大きく重くて日本人には扱いやすい道具ではありませんでした。 この鋏を日本人に使い易い鋏に改良したのが吉田弥三郎(1861~1901)です。 吉田弥三郎から始まる鋏鍛冶の系譜は現代まで脈々と続いております。 昭和30年前後までは、全て叩き出し(総火造り)でしたが、それ以後は機械化による 大量生産化が進み工場生産された柄部と刃部を溶接して仕上げる方法が主流となり、 現在では機械で鋏の形に一体成型された物を加工して作る方法が殆どなつてしまいました。 そのため吉田弥三郎から続いた伝統の総火造りの裁ち鋏を作る最後の鋏鍛冶になってしまいました。 下総鋏 最後の職人 北島和男氏の作品!

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